|
ストレス解消 癒し&リラックスTOP > 心に空いた穴がストレスに
心に空いた穴がストレスに 
どんな人でもストレスは日々感じているはずです。
そんなストレスを穏和してくれるのが”家族”。
身近な人間だから心をゆるして話せる事も多いと思います。
でも、そんな家族が居なくなった時はどうなるのでしょう。
大切にしていた人だからこそ失った時の悲しみ。
大事にしていた存在が消えてしまったり失ってしまう事を”対象喪失”といいます。
そして、”対象喪失”から生まれるのが、悲しみ・孤独感・むなしさなどの感情です。
そんな感情が徐々にストレスへ変わってしまいます。
主に、テレビや雑誌などに挙げられる対象喪失からおこる症候群はこちらです。
■空の巣症候群
・近年少子化問題で、お子様を可愛がる親が急増しています。
空の巣症候群とは、そんな可愛がったお子様が巣立った後に
喪失感からストレスになる事が多発しています。
今までは、家庭内で散々可愛がってきたお子様の成人して独立。
親としては、喜ばなくてはいけないのですが・・・。
やはりそれだけでは頭で理解していても心では解決しない事もあります。
ですが、それは素直に喜んであげる事はお子様の為にもあなたの為にも大切です。
■ペットロス症候群
・最近では、ペットブームという事もあり様々なペットを飼っている家庭が多くなっています。
ペット産業は、今や1兆円市場といわれるほど巨大マーケットになっています。
そんなペットですが、今までの可愛がり方を越した愛があります。
いわゆる愛犬家や愛猫家などに挙げられます。
最近では、洋服はあたり前でブーツやネックレスまで着用しているペットも見る様になりました。
そんな可愛がっている家族同前のペットを失ったときにペットロス症候群にかかります。
空の巣症候群もペットロス症候群も改善策として、悲しかったら、おもいっきり泣いて新しい何か(趣味・ペット・旅行など)を見つける様に努力して行動する事が大切です。
|